【赤坂】兄夫食堂のトゥクペギプルコギに箸もスプーンも止まらん!

赤坂 兄夫食堂

冬の雨。

そして肌寒さ(と人恋しさ)。

この日の気温は11℃。

刃のような冷気が突き刺さります。

こんな日は鍋以外考えられません。むしろここで食べなかったら、いつ食べるの?

自問自答を繰り返しつつ兄夫(ヒョンブ)食堂へ。

トゥクペギプルコギをいただくため、はるばる赤坂までやって来ました。

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店舗情報

住 所:港区赤坂2-13-17 シントミ第2ビル 101号
電 話:050−5592−7846
営業時間:AM10:00~AM5:00【L.O.4:30】
休 日:なし
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兄夫食堂のランチメニュー

店推しは牛肉味噌チゲと牛肉スンドゥブチゲ。No.1の主張も強め(→ 早くも次回候補)。

 

ちなみに海鮮チヂミもNo.1。もう正解がわかりません。

 

まあ、どれを頼んでもハズレはなさそうですが初志貫徹。舌を噛みそうなトゥクペギプルコギをオーダー。

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初めから終わりまで美味いトゥクペギプルコギ

もう初っぱなからフルスロットル。

トゥクペギ(土鍋)プルコギはその名の通り、プルコギの鍋料理。

 

到着するや甘い香りが鼻孔をブン殴ります。

 

抜け忍
抜け忍

この時点で勝負アリ。

 

スープをすすったら案の定。 

 

プルコギ本体がウマイのに、煮込むとか反則でしょ。ほんのりと甘いスープに肉の旨味が溶け込んで、何杯でも飲める仕上がり。 

 

お鍋はちっさいけど、具材はタップリ。

 

卓上のキムチも高ポイント。

 

もちろんお肉と一緒にいただきます。

 

抜け忍
抜け忍

甘いプルコギにキムチの辛味と歯応えが加わればどうなるか?…わかりますよね。

 

あとはクッパでやりたい放題。

 

完食。大勝利!

 

食事中は終始ハフハフしながら、夢中でプルコギを頬張りました。

 

抜け忍
抜け忍

麻○的なウマさ。箸もスプーンも止まりません。

 

食後は汗ビッショリ。新陳代謝も加速しそう。辛いモノが苦手な方も大丈夫。とにかく非の打ち所がない一品。

 

赤坂を訪れたら是非!