秋川渓谷の紅葉をぼっち散策で楽しんだよ【武蔵五日市 ~ 広徳寺 ~ 瀬音の湯までを写真つきでガイド】

「あきわけいこく」です。

「あきかわけいこく」じゃありません。

ココ、大事なとこ。間違えやすいので、念のため。

そんな秋川渓谷は、奥多摩と並んで、都内屈指の紅葉スポット。

パリピもいない穏やかな散策が、管理人は大好き。

今回は武蔵五日市駅→広徳寺渓谷と秋川街道散策瀬音の湯を目指す徒歩旅行。

写真盛り沢山でお届けします。

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広徳寺

アクセス

まずは武蔵五日市駅着。

駅前の秋川街道をまっすぐ。

バス亭の上町駅が見えたら、

すぐ先の交差点を左折。

下って下って、

橋を渡ります。

小さな案内碑を確認。右へ。

坂を登って左折。

あとは山登り。

軽~い登山。

えっほえっほ。

まあまあ歩いてようやく広徳寺(武蔵五日市駅から徒歩約30分) 。お疲れ様。

散策記

広徳寺は臨済宗の古刹で1373年に創建。

江戸時代中期に建てられた山門をはじめ、市の文化財が目白押し。

残念ながら紅葉には間に合いませんでした。それでも黄金色のカーペットの美しさと言ったら。

そびえ立つ木々の圧倒的な存在感。数百年前も、きっと同じ場所に人が佇んだはず。シミジミ。

アクセスに難アリですが、少しでも気になったら、是非是非訪れてほしい。

管理人イチオシの紅葉スポット。

瀬音の湯

アクセス

お次は「瀬音の湯」へ。

やっぱり徒歩なんですが、一旦、さっきの橋までバック。戻ったら、川沿いを歩きます。

川原で一休み。

徒歩再開。行き止まりを越えて住宅をすり抜ければ、秋川街道(桧原街道)へ。

迷わず直進。

コンビニで小休止。お茶をゲット。

歩道は広めを歩きましょ。

途中の景色。や~ま~へ行こう♪

Y字路の十里木交差点は左へ。

出ました!名物「石舟橋」!ゴールはすぐそこ。

橋を渡って小道を抜ければ、瀬音の湯がチラリ(広徳寺から徒歩約50分)。到着!

散策記

瀬音の湯

・営業時間:10:00~22:00(受付21:00まで)
・利用料金:3時間900円(サウナ利用込み)
・休業日:3・6・9・12月の第2水曜日
・タオルは販売のみで(250円)持ち込みが望ましい

瀬音の湯は平日の利用がベスト。

休日なら午前中には着きたい。

なんせ混みます。居心地が良いから。

湯加減は丁度で露天からの眺めも◎。

サウナも完備。お座敷もアリ。

園内の景観も良き。

唯一、食事処の行列が辛いかな。

ウリの地元産そばは諦める。

お土産屋で焼きそばを購入(300円)、外で食べるのがデフォ。

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散策終えて

瀬音の湯→五日市駅まではバス。

帰りのバス時刻表(着いたら要チェック)

一日遊んで、自宅からの交通費・食費・入浴料込みで、経費は3000円前後。

コスパ最高過ぎ。満足と言わざるをえない。

そして繰り返しになりますが、行きの行程だけでも、是非、散策を。

渓谷の眺めを味わうには徒歩しかないので。

ぶっちゃけ、広徳寺に寄らず、武蔵五日市駅から瀬音の湯まで歩いても、充分、楽しめます(徒歩 約60分)。

ま、歩いている方は、ほとんど居ないんですけどね…。