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本棚を晒す【珍本これくしょん すぺしゃる vol.30 ―こんな珍本もありましたー】

あれほど楽しかった古本屋巡りですが、年々その機会は減ってきました。   シンプルに体力的な問題です。   積読も増える一方なので「買うより読まねば」と言った義務感もあったりなかったり。   それでも店頭...
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結局、おっぱいには勝てない −ピョ・ウンジちゃんの場合−【抜け忍のブログ日和 vol.17】

タイトルから負けを認めていますが、ホントに敵わないんです。   高学歴だろうが高収入だろうが関係ありません。どんなにハイスペックだろうが清廉潔白だろうがアナタが男である限り、逃れる術はありません。   一度、おっぱ...
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本棚を晒す【珍本これくしょん vol.29「裸のジャングル」】

この本の正式なタイトルは、 府川唯未★ビジュアルブックス 裸のジャングル 【衝撃の告白】 抜け忍 なっが!   いわゆる釣りタイトルですが、当時はここまで盛らないと売れなかったのでしょう。   見ど...
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本棚を晒す【珍本これくしょん vol.28 「超革命的中学生集団」】

誰が読んでも厨ニ病丸出しのタイトル。    そしてカバーイラストは永井豪さん。 さらに平井和正さんが著者とくれば、買わないワケにはいきません。   内容もハチャメチャ。   主な登場人物は...
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本棚を晒す【珍本これくしょん vol.27 「辺境の惑星」】

アーシュラ・K・ル=グウィンが、またハードル高いんです。   あくまで私の場合ですが、とにかく固有名詞が入ってこない!   音節の区切りが独特で、慣れない発音にも超!苦戦。   例えば、 ジャコブ・...
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俳句一筋にかける村上健志さんがたどり着いた境地【感性を磨こう】

フルーツポンチの村上健志(むらかみけんじ)さんは「お笑い芸人」と言う枠を飛び越え、卓越した表現で魅了するアーティストになりました。   その表現とは俳句。   彼のキャラクターが伝わる五・七・五を読めば思わずニヤリ...
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本棚を晒す【珍本これくしょん vol.26 「川のある下町の話」】

川端康成と言えば「伊豆の踊子」。 でも、全然ピンとこなくて。その後も「眠れる美女」や「みずうみ」にトライしたけど挫折。   3冊読み終えた頃には「雪国」に手を伸ばす気力も衰え、今日に至ります。   ...
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映画「AKIRA」で広がる妄想と止めどない考察

一ミリも動けませんでした。   「AKIRA」の視聴後は、妄想が体内を駆け巡り、身体をロックされてしまったのです。   抜け忍 今見ても凄まじいインパクトだったよ!   あまりの完成度の高さに...
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本棚を晒す【珍本これくしょん vol.25 「スパルタンX」】

表紙の右下にあるエンブレムなんですが…   この講談社X文庫と言うのが、まあしょーーーもない。   当時は主に映画のノベライズを出版。そしてそのクオリティが激低っ!   「とりあえず文字に起こせ...
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本棚を晒す【珍本これくしょん vol.24 「ロボットVS.人類 (SFセレクション)」】

どんな本も需要が無ければオシマイ。   抜け忍 それが出版業界の掟。   内容が良かろうが悪かろうが売れれば重版。売れ残れば絶版。   今回のロボットVS.人類 (SFセレクション)は、残念な...
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