40代で非正規社員になってわかった「これから消える仕事」【抜け忍のブログ日和 vol.10】

30代まで普通に会社員として働いていたワタクシ。

その後、40代から体調を崩し、正社員 → 派遣社員 → アルバイト → パート → 無職と急転直下。落ちるのは早いもの。

ですが、その過程でわかったこともありました。

特に仕事の存続については、ハッキリと。

実体験ベースなので、それなりに説得力もあります。

抜け忍
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明日は我が身!?

いやいやいや。備えあれば憂いなし。

着々と準備して生き延びましょう。

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これから消える仕事 ① ビル清掃

もちろん今すぐには消えません。

それでも将来的には、少しずつフェイドアウトしそう。

理由も明白。

それはオフィスの必要性が無くなってくるから

都内ではビル群も多く、ピンとこないかもしれませんが、コロナ渦でリモートワークが促進され、高い家賃を払ってオフィスを持つこと = 負債に感じる企業も増えてきました。

実際、東京を離れ、地方の小さな事務所に引っ越した会社をちらほら見かけます。

ポイントは2点。

オフィスから人が減る
オフィス自体も減る

つまりビルから人が消えるのです。もちろん来客も減りますから、自動的に汚れることも無くなります。

そうなれば清掃員の出番も減少。

今まで週5勤務だったシフトが週2~3くらいになるかも。或いは外部に委託せず、自社でやっつけてしまう可能性も。

唯一、定期清掃だけは生き残りそうですが(床面のワックスがけ等)、やはり長い目で見たら、先細り必至。

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これから消える仕事 ② ビル警備

これも清掃員と全く同じ。そもそもビルに人が来ないので、受付でセキュリティを任される程度。あちこち警備を配置することもなくなるでしょう。

特に夜勤の必要性は、ほぼありません

ぶっちゃけ、火災報知器と監視カメラがあればOK。

怪しい不法侵入があれば、カメラとセンサーで捕らえて、あとはSECOMの出番。

体に負担がかかり、寿命が縮む夜勤をわざわざやる必要もなくなります。

ちなみにコンビニの夜勤も減りそう。

例えば、全店にセルフレジを導入 → 0:00~5:00は無人会計オンリー。

レジを通さず出ようものなら → センサーが反応 → 自動ドアは開かず → 数分後にはSECOMが駆けつけお縄。

妄想の段階ですが、わりとあり得そうです。

これから消える仕事 ③ 受付

タッチパネル自動音声で解決。

以上。

これから消える仕事 ④ 営業職

強引な訪問販売や飛び込み営業、その他諸々のドブ板営業。これらも消えます。

そりゃそうです。ネットで足ります。広範囲にリーチ出来る上、動画でプロモーションも可。しかも24時間稼働で疲れ知らず。

対面でモノを売る必要は無くなります

ライフネット生命は、その典型。

営業から契約までネットで完結するため、最低限のオペレーションで済みます。バカでかいオフィスも人海戦術もいりません。

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これから先のサバイバル戦術

上記に加え、サービス業にも厳しい展開が続きます。

既にTSUTAYA、SEIYU、コンビニ、ファミレス、回転寿司などには、セルフレジが導入。

唯一、商品の入れ替えや棚卸しのカウントはマンパワーですが、レジに人が立つ機会は明らかに減少。

「じゃあ、今から資格を取らなきゃ」とか、「脱サラして農業をやろう」と言った行動も、現実的ではありません。

そうなれば、取るべき手段は一つ。

 

現状で頑張る

 

繰り返しになりますが、今すぐこれらの仕事が無くなるワケではありません。ですから、業務が続くうちは、固定費を下げ、地道に貯蓄すれば良いじゃないですか。

回りに流され、ジタバタとプログラミングや民間資格を学んでも続きません。

抜け忍
抜け忍

不安を煽ってスクールに通わせる業者も多いよ。

やたらスキルアップだジョブチェンジだと騒ぐのも無視してOK。その時点で、技術と知識と経験が蓄積された方のみが対象。

スゴく耳障りな言い方ですが、無人化の影響を受ける第三次産業には、そこまで蓄積の無い方も多い印象(銀行・証券・不動産等は除く)。

私自身、清掃・警備員・受付・販売・営業などを体験、そこで出会った人々を観てきたことからも言えます。もちろん、我が身も大した実績はありません。

このブログでは、何度かお伝えしていますが、政局が変わろうが、税率が変わろうが、生き延びるために取るべき手段は二つ。

全力で稼ぐ
全力で倹約する

これだけ。

アナタは、どちらを選びますか?

答えは出ている気もしますが。

抜け忍
抜け忍

難しく考えるのはやめよう。