これが韓国のスタンダード?「新大久保キンパストーリー」でとんかつを食べてみた

日本と仕様は違いますが、韓国にもトンカツはあります。

長らくトライしたかったのですが、扱っているお店が中々見当たらなくて。

ようやく発見したのが今年3月にオープンした「キンパストーリー」。

キンパ専門店で、あえてトンカツを食べてみました。

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キンパストーリーの店舗情報

住 所:新宿区新百人町2-2-7 Seoul Town 1F(新大久保駅から徒歩2分)
電 話:03-6380-2449
営業時間:11:00~20:00(時短営業中)
休 日:なし
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キンパストーリーのメニュー

メニューはキンパがメイン。そりゃそうだ。

 

とんかつはコチラ。

抜け忍
抜け忍

どうなることやら。

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これが韓国式?謎のとんかつにトライ!

店内は広々。白を基調としたアメリカンダイナーのような作り。

基本的に女子多めで、キンパ注文がデフォ。

 

抜け忍
抜け忍

トンカツは私だけでした…。

 

注文から約20分後。

 

巨大なワンプレートが到着!

 

こ、これがトンカツ!?

 

デカイ。デカ過ぎる。

 

スマホと比べても伝わらないだろうけど、とにかくデカイ。

 

恐る恐る切ってみると、今度は薄い。どこまでも薄い。

 

頬張るとカリカリのサクサク。ジューシーな豚の脂は楽しめませんが、この食感はクセになります。

 

抜け忍
抜け忍

わらじカツに近いかも。

 

甘めのクリームソースに絡めてサクサクサクサク。

 

意外とボリュームもありません。

 

半分まで来たので、ひっくり返すと…

 

裏面は、こんなカンジ。

 

抜け忍
抜け忍

韓国のとんかつは豚肉を叩いて → 薄く伸ばして → 揚げると言った独特のスタイル。

 

見た目に圧倒されましたが、無事完食。貴重な異文化体験でした。

 

日本の分厚いとんかつを期待すると肩透かしですが、話のネタにトライするのはアリ。

 

中々出会う機会もないので、見かけたら挑戦してみては?

 

抜け忍
抜け忍

お店によってソースも違うよ。今度は濃いめのソースで食べてみたい!