奥多摩湖のドラム缶橋で紅葉を満喫してみた【奥多摩散策記】

人里離れた山奥に行きたくなるんです。

何もかも忘れて。

ただただボーッとしたくなるんです。

意識高めだとか、質の良いインプットがどーとか、どうでも良くなるとき。

アウトプットだかアウトレットだか、そんなこと一ミリも考えたくないとき。

そんなとき向かうのが奥多摩。

紅葉の季節に一人、行って参りました。

それはそれはシンミリと散策したのです。

湖の真ん中で愛を叫んだとか叫ばなかったとか!

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奥多摩のドラム缶橋

アクセス

奥多摩駅より西東京バスで約25分。
「小河内神社前」下車。徒歩すぐ。

散策記

かなり残念だったのですが、湖に大量の土砂が流れ込み、ブルーの湖面が一面土色。

それでも橋を渡るとボヨンボヨンと揺れて、ちょっとしたアトラクション気分。

童心に帰って3往復した後、ゆっくりと景色を楽しむことに。

清々しい青空に救われます。

反対側から橋を一望。

誰も居ない湖面の真ん中で、物思いに耽ります。ちょっと寂しくなりました。

小河内神社

アクセス

奥多摩駅より西東京バスで約25分。
「小河内神社前」下車。徒歩約15~20分。

小河内神社のアクセスは解りにくいのですが、バスを降りて、とりあえず直進。

看板も何もありませんが直進。

不安になるくらい直進。

軽めの登山を終えて、ようやくお出まし。

散策記

小河内神社は、ダム建設の際、水没した小河内村の神社を集めて合祀されました。

いかにも深山幽谷とした佇まいで背筋が伸びます。

人が来る気配は全くありません。じっくり居座り、山の精気を吸い込んで下山。

細胞が甦りますね。

奥多摩湖

アクセス

奥多摩駅より西東京バスで約15分。
「奥多摩湖」下車。

散策記

ブルーの湖面は、どこ行った?

茶色の湖が、やっぱり残念。

とは言え、旅にアクシデントは付きもの。さっさと諦めて「水と緑のふれあい館」へ。

しかし、ここでも定休日(水曜日)につかまります 。やれやれ。

やむなく次のバスまで一休み。日陰が心地よい。

山肌も少しずつ色づいて秋模様。

氷川渓谷

アクセス

奥多摩駅より徒歩5分。奥氷川神社の境内へ。奥の鳥居が渓谷への入り口。

散策記

「灯台もと暗し」とは、正にこのこと。

最後に訪れた氷川渓谷が、まさかのハイライト。

駅近の渓谷が、ここまでのクオリティとは。

1時間ほどの散策でしたが、満足度は高め。

マイナスイオンも多め。空気もウマい。

写真スポットだらけで、熱心なカメラマンもちらほら。

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都心から2時間のオアシス

日帰り入浴もオススメで、駅徒歩5分のもえぎの湯は、奥多摩観光の定番スポット。

トレッキングや散策の疲れを、ゆっくりと癒します。

今回の氷川渓谷と合わせて、駅近辺を散策するだけでも、 充分リフレッシュ。

奥多摩の大自然は、疲れた都会人にいつでも優しい。

桜の季節に、また訪れようと思っています。

その頃には「多摩(弾)切れ」になってるでしょうから。