【超簡単】プラス思考に必要なたった2つのこと

旅の計画ってワクワクしませんか?

集合時間を決めて、電車の乗り継ぎを確認、観光名所をチェックする頃には、かなり時間が経っていたり。

未来の予定って、なんとなく明るい気分になります。

抜け忍
抜け忍

このワクワク感の正体は何?

記事を読み終えた3分後にわかります。前向きに過ごしたい方は是非。

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1.脳はいつでも前向き

プラセボ効果とは?

(中略)ここで、脳が持っている特徴をまとめておきましょう。脳は、
①いつも先を予測しながら、
②事実を見るより期待をもって、
③ものごとをポジティブに見ています。

引用:串崎真志「心は前を向いている」

脳の典型的な特徴はポジティブな先読み

プラセボ効果はご存じ?

例えばこんなカンジ。

良く効きます」と言われて飲んだ粉薬 
      ↓ 
服用したら病気も治ってスッキリ! 
      ↓ 
実はただの小麦粉というオチ

つまりプラセボ効果とは、錯覚と先読みしながら、ものごとを前向きに実現すること。

 

抜け忍
抜け忍

要は「気の持ちよう」。

とことん勘違いしよう!

 

こころの設計図は「前向き」

一般的に、過去は遠くに過ぎ去ったものに感じられ、未来はどんどん近づいて身近に感じられる。

引用:串崎真志「心は前を向いている」

これも脳の錯覚の一つ。

・過去はボヤーっと思い出せる
・未来はイキイキと思い描ける

具体的に描く未来を近くに感じ、あいまいな過去は遠くに感じてしまう。

 

抜け忍
抜け忍

なんで?不思議。

 

それは、こころが前を向くよう設計されているから。そうとしか言いようがないんです。

だから未来志向で計画すること=脳をポジティブにすること。前向きになりたかったら明るい未来を描くだけ。

 

抜け忍
抜け忍

希望は未来にしかない!

2.ロバート・ハリス「人生の100のリスト」

夢を一つ一つ追求していけば、現実も変わっていくかもしれない。自分の道が徐々に切り開かれていくはずだ。(中略)そんなことを思い、このリストを心の中に受け入れた。そして急に元気になった。

引用:ロバート・ハリス「人生の100のリスト」

ロバート・ハリスさんの「人生の100のリスト」はセクシャルな内容も多く、全ては書けません。

ですが、未来のリストを設定することで、確実に前向きな影響が出たはず。

大切なことは目標を持つこと

それだけで人生が好転する可能性は充分。

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3.ドラッカーの目標設定

仕事以外では、毎年新しいテーマを見つけ、三か月間かけて集中的に勉強している。

2004年は明王朝時代の中国美術に取り組んだ。日本については水墨画のコレクションを持つほど詳しいのに、日本に大きな影響を与えた中国をよく知らなかったから、たくさんの発見があった。

このほか3年ごとのプロジェクトも立てている。数年前に終えたのは、シェークスピア全集をゆっくりと注意深く全て読み直すこと。

引用:牧野洋「知の巨人ドラッカー自伝」

ピーター・ドラッカー最晩年の95歳。その当時の引用です。

目標を設定する事で、心も身体もポジティブに。

穏やかに長寿を全うできたのは、きっと前のめりな好奇心と勉強欲のおかげ。

以上を踏まえて、 アクションプラン(具体的な行動目標)を設定します。

アクションプラン

①目標を設定する

②期限を決める

③実現に向けて具体的に調整する

大人になってからは、差し迫った期限も無く先延ばしになりがち。

だから、目標期間を定める事(短期目標と長期目標)は緊張を維持するためにも大事。

ドラッカーは終生、このアクションプランに沿って生きました。

脳はイキイキとした未来に期待を感じ「コレ、行けるかも」と思いながら、実現しようとします。面白いですよね。

ここまでをまとめると、

【プラス思考に必要なこと】 
・ポジティブな勘違い 
・具体的な計画と実行 

たった2つだけ。

これで人生ウマくいく!…ハズ。

 

抜け忍
抜け忍

まずは具体的な計画からだね!

 

衝動を大切に。