青春18きっぷ途中下車の旅【ご当地のうまいもん出てこいやー! Day−2】

主旨がブレるので触れませんが、鈍行から田園風景を眺めると、この上ないシアワセを感じます。

 

多分、ゆったりしたペースが合っているんですね。

 

とっても贅沢な時間の使い方ではないでしょうか。

 

二日目も、ゆるっと行きますよ。

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長浜のうまいもん(伊吹山珈琲店 × ミルク珈琲)

名古屋から各駅で揺られること約90分。早朝の長浜駅に到着。

 

至近の巨大な琵琶湖を、この目に焼き付けたかったので。

わかってます。全然、スケール感が伝わりませんよね?木陰で心地よい風を浴びつつリラックスできたので、本人は満足なんですが。

 

抜け忍
抜け忍

ほどよく脱力したところで、朝のコーヒータイムに突入。

 

長浜駅直結で営業する伊吹山珈琲店へ、オープンと同時に凸。

 

オシャレにミルク珈琲をキメます。

 

しかも、こんなグレートビューで。

 

店内も貸し切り & ジャジーなBGM。

 

もう、これだけで元は取ったようなもん。

 

肝心のコーヒーはどうか。正直、さっぱりわかりません。伊吹山で育った乳牛のミルクを配合していますが、普通に美味しいミルク珈琲です。

 

良いんです。景色と雰囲気も込みで、この値段なら(¥480)、なーんの文句もありません。

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敦賀のうまいもん(千束そば × 十割そば)

本日のメイン。北陸観光の最重要ポイント。敦賀に到着。

 

とにかくこの街は見どころが盛りだくさん。急ぐ旅でもないので、のんびり徒歩 + バスで周ります。

 

トータルで二時間半ほど散策したかな?キロ単位で歩き潰したのでクッタクタ。

 

千束(ちぐさ)そば十割そばをいただく頃には、13:00を回っていました。

 

十割そばなんて、いつ以来だろう?早速、そのままを一口。

 

そばの香りが鼻を抜ける!…って、ほどではありませんが、それでも風味は感じます。恐らく新そばの季節ではないので仕方ないかなと。

 

抜け忍
抜け忍

やっぱり大根おろしのつゆに漬けるのが正解!

これですね。ようやく遅めの夏がはじまりました。自家製麺だけあってコシもバッチリ。

 

さらに薬味を追加して味変。

鰹節・ネギ・大根おろし、そして蕎麦の風味。一気にコラボして流し込む快感と言ったら!

 

抜け忍
抜け忍

日本に生まれてヨカッタ!

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鯖江のうまいもん(甘味茶屋「極」× みたらしからし)

ここまでの食事は珈琲とそばのみ。栄養もへったくれもありません。ですが、そんなことは一切考えず、今度はデザートタイム。

 

若干、電車の遅延はありましたが、この晴天を目にしたら、些細なことは気になりません。

  

そんなことよりデザート。駅徒歩2分の極(きわみ)さんに、さっさと in。

 

しかし例によって、ちっちゃめのトラブル。お目当てのチーズ類が全て売り切れ。

 

これも旅ならでは。ここはお店のオススメに従って、みたらしからしお好み焼きをチョイス。

 

まずは、みたらしからしから。

 

抜け忍
抜け忍

ハイ優勝!

 

これはズルい!ズルすぎる!焦がし醤油 × からしマヨが、お互いの良さを引き出しまくった素晴らしい一品。こんなに合うもんかねぇ。

 

続いてお好み焼き。

コチラもしっかりお好み焼き。ホントに、そのまんま。粉もん + からしマヨ + 鰹節で再現率高め。

 

でも、個人的には、みたらしからしに大軍配!わざわざ降りて食べるだけの価値アリです。

 

抜け忍
抜け忍

てか、売り切れたチーズ類はどんだけ美味しかったんだ!

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金沢のうまいもん(魚菜屋 × のど黒と日本海の魚たち)

本日も、しっかり旅を堪能しました。金沢に着く頃には、もうヘトヘト。

 

あとは本日最後のミッション「金沢のうまいもん」をクリアするのみ。

 

基本的に食事は、駅に併設する「金沢百番街」で済ますのがデフォ。お店の種類も豊富で、旅行者の胃袋を一人残らず逃しません。

 

お目当ての店も決まってます。もたもた選んでいたら、あっ!と言う間に行列が発生するので。

 

ですが、ここでもハプニング!

抜け忍
抜け忍

NOーーー!まさかの休業!

 

店主の都合によりお休み。これで「金沢おでんの制覇」の夢は消え去りました。ショボン。

 

いや、ショボンとか凹んでいる場合じゃなくて。津波のように押し寄せる旅行客で、次々とお店も満員に!

 

ちょびっと焦りましたが「金沢おでんがダメならのどぐろ一択!」の予定だったので、次の候補店魚菜屋さんへ。

ここもぶっち切りで混んでいましたが、行列は一人。わりとスムーズに in。ヨカッタヨカッタ。

 

抜け忍
抜け忍

自分のあとにめっちゃ行列できたけど。あぶねー!

 

オーダーはコチラ。ラスボス感あふれるのど黒と日本海の魚たち

 

そして現物はコレ!ちゅどーん!

 

もうね。ただのバイオレンスですよ。こんなの。

 

この分厚いマグロを見て!

 

肉でも魚でも身が分厚ければ分厚いほど、旨味もたっぷり味わえるワケで。

 

最早ただの「ウマイカタマリ」と化した物体を口内に放り込めば、至福としか言いようがありません。

 

のど黒もやっつけます。

軽く炙ったホロホロの身から、甘い脂が溶け出して悶絶!脳みそバカになります。絶対なります。

 

あとはローテーション。みそ汁でリセットしつつ、分厚い身を噛みちぎるのがタマラン。

 

そして、またもやのど黒。間違いなく、この海鮮丼の値段を釣り上げている主犯格。とても悪いヤツなので、胃袋に監禁します。

 

抜け忍
抜け忍

一日の終わりを締めくくる最高のディナーでした!

 

三日目(最終日)に続く。