【あんぷり亭】イイ旅テコ気分 in 新橋 ―改めて女性の偉大さがわかりました―

書きたいネタを諸々ブチ込みたいぬけログですが、ジャンルがバラバラだとGoogle様からの評価も下がるため、泣く泣くこらえています。

 

ちなみに最近のボツネタ。

・一斉停電の夜
・ねこてんの鼻テープが取れた件
・ロシア料理の今
・宮脇咲良の快進撃 in ルセラフィム

…だ〜れも興味なさそう。

 

とは言え、話す相手も居ないので、ここで好きなだけ語ります。せめてアイドルだけでも。

 

イイでしょ?

 

ブログってそんなもんです。

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【2022年】こんなアイドルが気になる

宮脇咲良のバックボーンが気になる

突然ですが「アイドル」ってなんだと思います?

 

個人的な解釈ですが「アイドル」って競技です

 

意味わからないですよね?

 

でも、求められる素養はアスリートとほぼ同じ。例えば強靭な肉体とタフなメンタル。激しいダンスをこなすためには、生まれ持った強いカラダが必須。そしてそれを支える精神力も。泣き言は一切言えません。

  

その上で、メイクや衣装、振り付けなどに工夫をこらし、いかに人を魅了出来るか。いかに人より目立つことが出来るか。プライベートでも、食事制限やエクササイズ、さらにライブ配信にまで力を入れる方も増えてきました。

 

これはもう競技です。競技以外の何物でもない。100m走・槍投げ・アイドル。こんな並びでも全然違和感ありません。それくらい過酷で残酷な世界なんです。

 

そしてそのアイドルの頂点に君臨するのが宮脇咲良

 

­抜け忍
抜け忍

乃木坂は?AKBは?

 

いやいやいや。彼女が戦っているフィールドは国内ではありません。世界です。現在所属しているLE SSERAFIM(ル セラフィム)はビルボードを粉砕した韓国のBTSと同じ事務所HYBE(正確には子会社のSOURCE MUSIC)のリーサルウェポン。

 

今後の幅広い展開に向け、虎視眈々と動いています(既に各チャートを総なめにしていますが)。

 

抜け忍
抜け忍

スゲーな!宮脇咲良はスーパーエリートなのな!

 

確かにその通りなんですが、お話したいのは、そこじゃなくて。真に恐るべきは指原莉乃。さっしーだろって話。

 

元々宮脇さんはAKBの姉妹グループHKT48に所属していました。デビューは14歳。右も左もわからない田舎の子どもです。そこへやって来たのが、左遷された指原莉乃。

 

当初は反目しあっていたHKTの1期生も、彼女のリーダーシップに完敗、改めて指揮官として迎え入れます。

 

そこからHKTも覚醒。お遊戯レベルだった彼女たちは、アイドルとして戦えるまでに成長しました。

 

それもこれも全てさっしーの育成能力のお陰。

 

アイドルだけでなく、人としてどのように振る舞うべきか。現場で求められていることは何か。お茶の間で愛されるとは、どういう事か。HKTはこれらを徹底的に叩き込まれました。

 

指原莉乃が目指したのは「どこに行っても通用する人材」。当初からアイドルがアイドルだけで食べていける時代は既に終了、むしろそれ以外の現場で爪痕を残す必要(=認知される必要)があったのです。そのために、スタジオでのコメントやトーク内容、MCとの絡みなども逐一チェックしました。

 

そして全方位型のアイドルとして、どんな仕事でも結果を出せる人間に育ったのが宮脇咲良と言うワケ。

 

抜け忍
抜け忍

正に「虎の穴」!

 

その影響力はかなり大きく、今でも指原チルドレンを自称し、ことある毎にさっしーへの感謝を口にしています。

引用: たのシゲch -村重杏奈-

これでお解りになったと思いますが、怪物・指原莉乃の恐るべきスキルは、巷で言うコメント力やアドリブ力ではなく、人材育成能力。彼女は名選手であり名監督でもあったワケです。世の中の評価は2段階以上低い。世界で戦える人材を育てた彼女の手腕は、もっと称賛を浴びても良いはずですが…。

 

その後、指原イズムを継承した宮脇さんは韓国でも大活躍。身体を張って笑いを取ったかと思えば、精密機械のようなダンスで視聴者を魅了、さらにビジュアルとスタイルにも磨きをかけ、異国でも全方位型のアイドルとして、愛される存在になりました。

 

純国産の和製アイドルが、世界を舞台にどこまで戦えるか。今後も注目です。

直近でLE SSERAFIMにネガティブなニュースもありましたが、あえて触れてません。大切なのは過去より今。今より未来ですから。

 

大園桃子のこれからが気になる

現在のK−POP業界は、選ばれたエリートのみが集う精鋭集団と化し、地球全体を駆け巡るワイドな広がりを見せています。日本でも、韓国でのデビューを夢見てハングルを習うアイドルが増えてきました。

個々の戦闘能力も相当高いBLACK PINK

しかし、通用するかどうかは、かなり疑問。なぜなら必要とされるスキルがあまりにも高いから。

 

良いじゃないですか。日本は日本で。「萌え」をメインにしたアイドルだって需要はあります。むしろ、もっと深堀りしても良さそう。一周まわって、必ずチャンスが巡ってきます。

 

それがいつになるかは解りませんが…。

 

さて、なにかと隣国のアイドルばかりをプッシュしてきましたが、国内でも気になる方がいます(正確には卒業しているので、元アイドルですが)。かつて乃木坂46に所属していた大園桃子さんです。

 

現在は事務所に属さず完全フリー。YouTubeで生計を立てています。そして彼女こそ正に「萌え」の体現者。

 

ちなみに、ここで言う「萌え」は、いわゆる「ロリ」とは違います。なぜかほっとけない、或いは守ってあげたい等、いずれも父性本能に訴えるような感情を指します。

 

とにかく動画配信を見てビックリ!こんなしっかりした世界観を持っていたなんて。コンセプトは「なりたい自分」。だからチャンネル名も「背伸びな暮らし」。良いです。ステキです。とっても素晴らしい。

 

抜け忍
抜け忍

ステキなのはわかったけど、なんで今まで発信してこなかったの?

 

理由は多々ありますが、一つはテレビの尺の問題です。特に大人数アイドルに与えられるコメント時間は、一人数秒から数十秒ほど。その中で、自分の趣味を話すなんて絶対無理。さらにスポンサーの顔色も伺わなければいけません。世間的にも乃木坂のセンターとして、清楚なお嬢様路線を期待されていたので、結局「カワイイカワイイ」だけで終ってしまいました。

 

そんな窮屈な業界から飛び出し、YouTubeでは思う存分、趣味・趣向を発信。さらに白を基調とした背景に独特の鹿児島弁が加わり、唯一無二のポジションを築き上げました。

 

オリエンタルラジオの中田敦彦さんとの対談も興味深かった。

豪腕で知られる中田さんが、大園さんの持つ独特の空気感に飲み込まれ、自然とほっこりしてしまう。あのテンポと鹿児島弁の前では、誰もがペースダウン。最早スタンド能力。気付けば「ウンウン。それからどうしたの?」なんて、穏やかな気持ちになってしまう。

 

そこには激しいダンスも、肌を露出したファッションも一切ありません。それでも彼女のポテンシャルは充分に伝わります。

  

今後も大園さんの「田舎の優しい娘枠」は伸びそう。なんせ他と被らない。さらに家族で視聴できる安全なコンテンツなので、YouTube側も推奨するはず。これで暫くは安泰です。

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パーラーキムラヤにて

ここまでポリポリ記事を書くこと、約2時間弱。

 

場所は新橋のパーラーキムラヤ。昭和風情の残る懐かしい喫茶店です。

 

素朴なミートソーススパゲティを頬張りながらブログと向き合う時間は、これ以上ないシアワセ。

 

実は一戦交えたあとに立ち寄ったのですか、思ったよりブログにハマり、長居したと言うワケ。

 

誰と戦ったかは、このあとの章で。

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新人ちゃんはどうでしょう?

何が嬉しいって、新橋店の神イベントがGWから継続。

 

これは遊ぶっきゃない!…と思いつつも、中々、体調がコントロール出来ず無念の日々。しょうがない。このポンコツスペックで生きねば。

 

まあ、薄暗い話は置いといて。

 

とりあえず出勤表を見回したら、今日も今日とて強メン揃い。

ですが、その中で一人ポツンと新人ちゃんを発見。もうすぐプレミアが逆に目を引きます。

 

ここは応援と冒険の意味も込めて、思いきって予約。どうなることやら。

 

【お相手の新人ちゃん】
・大人しい
・大人しいけど感度良好
・大人しいけど両手使い

 

とにかく大人しい子でした(悪い意味じゃなくて)。或いは緊張していたのかも。これは緊張を与えた自分のせいでもあるし、単純に相性の問題もあります。

 

じゃ脱ぎますね。

抜け忍
抜け忍

待って待って待って!

 

きっぷ良く脱ぐのも悪くないけど、そこまでの過程を楽しみたいから、ちょっとペースダウン。下着姿でスモールトークを挟みつつ、ようやく打ち解けたかな?

 

お互いの感度が高いことも良かったみたい。触れ合っていくうちに笑顔も見れて一安心。

 

そこからは流れに身を任せて、ご奉仕していただくことに。特に両手マッサージは秀逸。さらに乳首の甘噛みも加わり、エロスがダダ漏れ。

 

立ち上がった体勢でも、両乳首と竿の三所責めを喰らって、足腰ガックガク。

 

抜け忍
抜け忍

「ラ、ラメって言っへるでしょ!(ダメって言ってるでしょ!)」

 

どんなにわめいても、一向にやめてくれません(正解)。

 

結局、時間一杯まで(と言うか少し押した)ペロペロと舐め合い、グチャグチャのドロドロになって終了。

 

これで総額たったの7500円。明らかに料金バグってる。と言うか申し訳ない。

 

ちょっと前の記事で「支払った対価に見合ってるか」とかエラソーなこと書いたけど、どの顔でぬかしとんじゃって話。こんなに歳の離れた子が一生懸命サービスしてくれたら、それだけで充分すぎるほど満足。

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女の子様は偉大なのだ

居心地バツグンのキムラヤを去るのは名残惜しいのですが、ブログも胃袋も性欲も一段落したのでお店を後に。

 

昭和風情の残る新橋の地下街を抜け、自宅へと引き上げます。

 

帰りの電車内ではLE SSERAFIMのポジティブなニュースを目にして一安心。事務所のリカバリーも早かった。関わった人手も投資した金額も莫大だから、簡単には潰せません。

 

何よりネガティブなニュースは見たくない。元気な発信だけを浴びたい。ワチャワチャとしたトークや、ハイトーンボイスを聞いて癒されたい。寂しさを無条件で埋めてくれる彼女たちの役割は大きい。それはあんぷり亭も同じ。万が一、無くなったことを考えると恐ろしい

 

やっぱり女の子様は偉大。そして絶対的に強い。歌もダンスも手コキも本気を出されたら勝ち目がない。ただただ土下座と感謝あるのみ。

 

だから自分も頑張る。体調をキープして頑張る。だって、もっと触りたいんだもの。おっぱい。