【あんぷり亭】ただただオナクラを語りたい vol.3

たまには真面目なテイストで語ります。

 

風俗と健康について。

 

ありそでなかったテーマなので、思い切って深堀りしてみました。

 

キチンとした医学をベースに、今回も縦横無尽に語ります。

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「分断」がもたらしたモノ

コロナ渦に突入して早3年。

 

行く先々で目にするものは、パーテーションやアクリル板。どこの店舗でも何らかの形で仕切られ、人と人とは見えない「壁」で強制的に分断。

 

会社に出社することもなく、知人や友人に会うことも制限され、顔合わせの機会は、極端に減ってしまいました。

 

抜け忍
抜け忍

なんだか不安や寂しさを感じることも増えたよ。

 

この分断がもたらしたものは何か。

 

それは心のダメージ。 

狩猟採集時代の人々は、森の木の上から、猛獣などが多くいる草原に出ました。ですがたぶん、ひとりでは猛獣を倒せるような腕力はもっていませんでした。
そこで、過酷な環境を生き抜くために強い信頼関係で結ばれた集団を形成し、協力関係の中で生活するように進化したのです。協力関係を形成しなかった人々は生き残れなかったということです。

引用:石川幹人「生きづらさはどこから来るか」

「そんな昔の話は知らんがな」と思うなかれ。私たちのカラダは、狩猟採集時代からほとんど進化していません。

 

みんなで力を合わせて生活を営むようデザインされているのです。

 

抜け忍
抜け忍

だから一人になると不安を感じやすくなるのね。

 

それだけじゃありません。カラダの様々な機能が衰え、心身ともに衰弱する可能性すらあります。

人との交わりは、特にひとりになりがちな高齢者にとって、とても大切です。実際、多くの研究において、友達を訪問したり、デイケアや老人クラブの活動に携わるお年寄りは、家に閉じこもりがちなお年寄りよりも、カラダの機能を長く保ったり、認知症になりにくいという結果が出ています。

引用:イチロー・カワグチ「命の格差は止められるか」

上記の引用も高齢者の話に限ったことではありません。

 

人には「人と交わること」で保たれる能力や機能があり、同時に、人と関わることで健康でいられるという側面もあります。これらの機能は、使わないと、みるみる衰えてしまいます。

 

分断がもたらしたモノ
・心の不安
・体力や筋力の衰え
・脳など認知機能の衰え
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風俗と健康(心と体に効くオナクラ)

しっかり通って健康をキープ

こんなご時世だから、オナクラに求められるモノも、少しずつ変化しているように思います。

 

むしろ不安や寂しさを感じたら積極的に利用して、心の健やかさを取り戻しても良さそう。

 

 

お店に通う機会が、月に一度あるだけでも、モヤモヤを取り除けるはず。

 

抜け忍
抜け忍

日本中のオナクラが消滅したら、間違いなく心身ともにクラッシュする方が増えるよ。

 

ちなみに「ヘルスやソープもあるじゃん」と思った方。それも間違っていません。

 

間違っていませんが、オナクラのようにサブスクとして利用するには、利用料金が高すぎます。性病のリスクもあるので、健康面で考えたときは、避けても良いくらい。

 

抜け忍
抜け忍

レンタルルームにしっかり通って、女の子と会話して、あらゆる機能を健やかに保とう!

 

男性ホルモンを増やすメリット

他にもオナクラに通うことで、期待できることがあります。

 

それは男性ホルモンの増加

 

「あーアレでしょ?なんか筋トレすると出るヤツ」

 

恐らくほとんどの方が上記の認識程度かもしれません。ですが、男性ホルモンは男性が生きる上で絶対に欠かせない分泌物の一つ

 

抜け忍
抜け忍

ちなみにホルモンは「特定の器官から分泌され他の器官を活性化させる物質」。およそ70種類以上あるよ。

 

そのホルモンが枯れると恐ろしいことが起こります。

男性ホルモンが不足すると
・筋肉が落ちる
・骨がもろくなる
・好奇心がなくなる
・不安を感じやすくなるetc

 

これは実際にあったコワい話ですが、私には長年苦楽を供にした一回り上の友人がいます。

 

そして彼は童貞です。齢60過ぎになりますが女性経験はゼロ。「30すぎて童貞だと魔法使いになれる」とか、そのレベルではなく、もはや大魔道士クラス。

 

抜け忍
抜け忍

勘違いしてほしくないけど、童貞を小バカにしているワケじゃないよ。実際、彼の身に起こったことを、ありのままに伝えたいだけ。

 

以前、オッサンたち3〜4人で銭湯やら温泉やらへ、よく行っていたのですが、いつも彼は服を脱ぐのが最後。風呂場に入るのも最後。しかもタオルでしっかり前を隠して。絶対に分身を見せようとしないのです。

 

しかし、ある日私は見てしまいました。タオルの向こう側を…。

 

抜け忍
抜け忍

正直めちゃくちゃショックだった。

 

彼の股間には、ビー玉のような袋と、その上にシジミのむき身のような、小さな小さな男性器が張り付いているだけ。もはや生殖器としての機能はほぼ消滅、医学的に男性をギリギリ識別できるだけの物体になっていました。

 

カラダ全体の見た目も、歳を重ねるごとに大幅変化。皮膚は黒ずんで垂れ下がり、筋肉は削げ落ち、膝関節は変形してまっすぐ足を出せず、さらに糖尿病と肺を患い、内臓もボロボロ。もちろん薬も年々増える一方。

 

抜け忍
抜け忍

同世代と比べても明らかに劣化度合いが…

 

これは男性器を使わなかったリスクの典型です。

引用:山本義徳 筋トレ大学

洞窟や深海に住む魚の目が退化するように、人間の機能も使わなければ衰えます。それは、男性器とて例外ではありません(廃用性萎縮)。

 

自動的に精巣から男性ホルモンを分泌することもなくなり、見た目の老化やメンタル・内臓などの不調に陥る可能性も高まります。

 

なので、定期的な自慰や、オナクラを利用してキチンと下半身を反応させることは、健康を維持するためにも、とっても大事。

 

不安を撃退する男性ホルモン

外見や内面の健やかさを保つ以外にも、男性ホルモンを増やすメリットは、もう一つあります。

脳には扁桃体と呼ばれる部分があり、人生においてこれまで経験してきた恐怖や悲しみをストックしているといわれています。この扁桃体には、男性ホルモンとストレスホルモンであるコルチゾールが作用します。男性ホルモンは扁桃体にしっかり蓋をする余裕のホルモンですが、男性ホルモンが減ってコルチゾールが増えると、この蓋が開いて不安や悲しみが忍び寄ってきます。

引用:堀江重朗「ホルモン力が人生を変える」
男性ホルモン増加 → 扁桃体に蓋(不安減少)
男性ホルモン低下 → 扁桃体開放(不安増大)

何かモヤモヤを感じたら、不安の貯蔵庫である扁桃体の蓋を閉じるため、ひとまずオナクラへ。

 

合わせて身も心もスッキリすれば、辛い日々も乗り越えられると言うもの。

 

何かと落ち込みがちな日本男児にとって、オナクラでホルモンを増やすことは、最大のメリットと言えそうです。

 

「接して漏らさず」の極意

さて「接して漏らさず」の意味ですが、射精すると「精気」を失うから、女性と接しても射精はするな、というように解釈されているようです。射精はエネルギーを使うから高齢では身体によくない、ともいわれるようですね。実は益軒さんは、交感神経と副交感神経の奥義を看破されています。

引用:堀江重朗「ホルモン力が人生を変える」

接して漏らさず」は、84歳まで長寿を保った貝原益軒の著書『養生訓(アンチエイジングのマニュアル)』の一節。

 

男性は副交感神経が優位のとき(身体がリラックスモード)勃起しますが、実はそのとき、男性ホルモンの分泌が最大限に高まっているのです。

 

つまり無理に射精しなくとも、血流を下半身に集めるだけでOK。

 

抜け忍
抜け忍

一人で楽しむときも射精をゴールにしなくて大丈夫。

 

オナクラでは射精がゴールになりますが、仮に失敗しても、健康面から見ればメリットしかありません。たっぷり焦らされてホルモンがドバドバ分泌されたのだから、落ち込む必要はないのです。

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【まとめ】風俗と健康について 〜オナクラを利用して健やかな日々を〜 

オナクラ通いで健康増進
・オナクラに通うことで体の機能が復活
・女の子と会話することで脳機能も復活
・下半身を充血させて男性ホルモンも増加

まずは自分の足でしっかり歩いてレンタルルームへ。女性と挨拶を交わし、スモールトークを挟みつつ、いざプレイ。トドメに男性ホルモンを分泌させれば、これ以上の健康法は無いと言えます。

 

また、男性ホルモンはリラックス時に分泌するので、オキニ作りもアリ。安心感で脱力すれば、心身ともに良い影響があることは言わずもがな。

 

抜け忍
抜け忍

ちなみにオキニを作るなら一人暮らしのOLさんが良さげ。東京は家賃が高いし、オナクラで稼いで豊かな暮らしを送りたい等、モチベーションも充分。長期在籍も期待できます。

 

他にもホルモンについてメリットを語りだすとキリがないので、ご興味ある方は参考文献の一読がオススメ。最寄りの図書館やブックオフ、もちろんAmazonなどでも入手可。

 

読後は、今までと違ったアプローチでオナクラを利用できるはず。健康ガチ勢さんは是非。

 

 

参考文献】堀江重朗『ホルモン力が人生を変える』