【あんぷり亭】いい旅テコ気分 in 蒲田 -あの日の昭和に帰りたい-

旅に出たい。

でも、このご時世では中々厳しい。

せめて近場でなんとかならんものか。

欲求は高まるばかり。

そこで候補に挙がったのが蒲田

あんぷり亭もある。風呂もある。メシだってウマイ。

下町情緒もたっぷり。

もう行くっきゃない。

取り急ぎお馴染みの部屋に向かったワケですが…。

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事後報告から始まるブログ

なんでしょうね。この写メは。

 

抜け忍
抜け忍

解りにくくてスイマセン。事が終わったあとの一枚です。

 

言い訳させてください。

 

久々の蒲田で東口と西口を間違った挙げ句、ギリギリ遅刻気味に入室。

 

冷や汗と脂汗をかいたので、速攻シャワーを浴びたら、入室時の写真をすっかり忘れたとさ。

 

抜け忍
抜け忍

ヤダヤダ。忘れっぽくてヤダヤダ。

 

でもね。今回のお嬢様は非常に優秀な方だったんです。

【お相手のYちゃん】
・ほぼ渋谷凪咲
・嬉しいタメ口
・めっちゃ密着
・両手使い(ウマイ!)

こんな子が居るんですね。

 

ガチの渋谷凪咲に会いたいなら一択(シンクロ率80%)。

 

あのニパーっと笑ったときの無邪気な笑顔は、ほぼ本人。紹介文の桐谷美玲と壇蜜は、どこにも居ません。

 

抜け忍
抜け忍

てか、「広瀬すず多すぎ問題」も、どうにかしてほしい。

 

短い逢瀬だったけど、ずっとニコニコしてくれたYちゃん。もちろん好感度爆上がり。マジで過小評価されている一人だと思う。

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個人的に外せない鉄板スポット「ゆ~シティー蒲田」

ええ子やったなー

 

なんだか脳ミソ、ポーっとしてる。

 

抜け忍
抜け忍

そりゃ渋谷凪咲ちゃんが、カワイイ顔近づけて、昼間っからヤベーことしてくれたら呆けるわ。

 

気分は上々。このまま湯船につかったら、さぞキモチイイだろうて。

 

んなワケで、次に目指すはゆ~シティー蒲田(蒲田駅東口から徒歩10分)。

 

蒲田温泉も行こうか迷ったけど、さすがにちょっと遠い。

 

ゆ~シティー蒲田もクオリティはスーパー銭湯並に高め。オヤジを癒すには充分。

 

特に黒湯の露天風呂は旅情感バツグン。マストで行ってほしい。

 

抜け忍
抜け忍

湯加減も丁度イイよ♪ 

 

470円を支払って、いざ!

 

渋~くマイボトルとマイタオルを持参するワタクシ。しかも中見は自家製緑茶(ビンボくせー)。

 

流石に湯船は写せないけど、黒湯の露天風呂は、ホントに癒される。もう何も考えたくない(考えてないけど)。

 

何度か交代浴をキメたあと、ほどよい脱力感を残しつつ、銭湯を後に。

 

呑川(のみがわ)で余韻に浸るワタクシ。

マジで最高だったな。渋谷凪咲ちゃんと黒湯ちゃん。

 

抜け忍
抜け忍

クロちゃんみたいに言うのやめい!

 

これから、さらにお礼を言うべき場所へ向かいます。

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やっぱり外せない鉄板スポット「肉のまんぷく苑」

出ました。蒲田一人焼肉の総本山「肉のまんぷく苑」(蒲田駅西口から徒歩3分)。

 

いかにもチェーン店と見せかけて、ここにしかないレアっぷり。

 

蒲田に寄ったら、確実に訪れたい。

 

でもって、今回はミックスホルモン定食

 

おりゃあ!

 

抜け忍
抜け忍

伝わらねー!

 

この量で800円はありえない(以前は700円だった!)。ロック過ぎにもほどがある。

 

じっくり焼いて、

 

メシでワンバン → いただきます!

 

…こんなシアワセがあってイイのだろうか(反語)。

 

ありがとう。渋谷凪咲ちゃんと黒ちゃんとまんぷくちゃん。

 

抜け忍
抜け忍

もうクロちゃんになっとるがな!

 

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商店街「あすと」でシンミリ

このまま西口商店街に行く予定でしたが、あえて京急の商店街あすとへ。

 

抜け忍
抜け忍

せわしなく歩きますな。

 

到着。

 

コレよコレ。この昭和感。

 

前時代の遺物を堂々と売るセンスがタマラン。

 

ノスタルジーに浸かりまくる我が身。

 

しかしアーケードの中心部へ向かうと違和感が…。

抜け忍
抜け忍

マンション建設!?

 

確か、この一帯に韓国系の総菜屋さんがあったような。

 

抜け忍
抜け忍

それも飲み込まれてしまった。

 

うーん。「時代」の一言で済ませたくないけど、街並みがどんどん均質化していくようで寂しいよ。

 

どこへ行ってもドラッグストア。携帯ショップ。そして大規模マンション。

 

もちろんお互いの合意があって、ニーズもあれば問題ないんだろうけど。

 

これ以上「らしさ」を失ってほしくない。

 

下町っぽくて、昔ヤンチャしてたような人も居て、ほどよく治安も悪い。ビートたけしの「浅草キッド」を、そのまま残したような世界観が蒲田の持ち味。

 

それが街の昭和感を生み出していたのに、もったいないよ。

 

抜け忍
抜け忍

このやり場のないモヤモヤはなんだ!

 

誰が悪いと言うワケでもないんだけどね。

 

あんまりガミガミ言っても老害扱いされるし。

 

抜け忍
抜け忍

やっぱ「老兵は去り行くのみ」。

 

シンミリとアーケードを後にする四十路でした。

 

 

…それにしてもYちゃんカワイかったなぁ(←意外と元気)。