100円皿のラインナップがタマラン!「魚べい 渋谷道玄坂店(Uobei Shibuya Dogenzaka)」でお腹もコスパも大満足!

うおうおべいべ~♪うおべいべ~♪×2

店内BGMのセンスはさておき。

独自の高速レーンで勝負するのが「魚べい」。

中々、東京ではお目にかかれませんが、見つけたら即行きたい。出来れば毎日行きたい。

特に渋谷道玄坂店は外国からの来客も多く、限定メニューもアリ。

早い・安い・ウマいで、行って損ナシの満足度。

それをこの記事で証明します。

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魚べい渋谷道玄坂店のアクセス

住  所:渋谷区道玄坂2-29-11 第六セントラルビル1階
電  話:03-3462-0241
営業時間:11:00~22:00 土日10:30~22:00(ラストオーダー21:45)

①ハチ公前からスタート。スクランブル交差点を109に向かって横断。

②109が見えたら壁沿いに直進。

③直進約100mほど。大人の案内所を右へ。

④徒歩30秒ほどで到着。

魚べい渋谷道玄坂店を満喫するど!

早速、店内へ。

 

 

どうですか。この近未来感。

厳密には回転寿司ですが、回転しません。タッチパネルで注文→高速レーンでキャッチ。これを胃袋と財布に相談しながら繰り返します。

 

ご存知の方も多いと思うので、さっさとオーダー。

 

江戸っ子は淡白なモノから…とかなんとか通ぶったセオリーは一切無視。育ちが悪いので食べたいものから食べます。

 

一口目。

 

抜け忍
抜け忍

オラァッ!

 

こんな大声は絶対出しませんが、心の叫びは大きめ。だってオイシイんだもん。

 

二口目。タコ・オニオン・めんたいマヨ。

 

どうしよう。今度はホントに叫びたい。このコラボ最高過ぎるよ。

 

あおさ汁を投入。身も心も舌もリセット。落ち着け俺。

 

お次はサーモンとマグロのあい盛り。

  

ウーム。早くも充実。胃のウォーミングアップ完了。ふと正面を見上げれば店舗限定メニューが。

 

ウナギをUNAGIにするあたり、国際色豊かでよろしいのではないでしょうか。

 

一か八か試してみます。

 

 

 

 

抜け忍
抜け忍

…。

 

 

 

 

 

 

抜け忍
抜け忍

…。

 

 

 

 

 

 

マヨ多くね?

 

 

これは失敗でした。

マヨが強過ぎて、ウナギの風味を抹殺。マヨが全体を支配しています。最早マヨの味しかしません。マヨ味のウナギです。

 

気を取り直して、桜フェアの一品をチョイス。

 

 

 

抜け忍
抜け忍

…。

 

 

 

桜感ゼロの巨大な牛カルビ。そして、これは寿司なんでしょうか。シャリが全く見えません。

 

 

持ち上げるとズシリ。ほぼ肉のカタマリに若干の違和感が。

 

抜け忍
抜け忍

ウマイけど!

 

重めの皿が続いたので、霜降りにしんをば。

 

 

 

抜け忍
抜け忍

うん。間違いない。

 

そろそろ満腹。少し早めだけど満腹。主にUNAGIのせいです。 UNAGIの野郎がヘビーだったせいです。

 

最後は、やっぱり桜フェアから。ゆめかさご天ぷら(茶塩)を注文。

 

 

これも正解。揚げたてで衣がサックサク。

 

身もふんわりとして美味。これで100円ポッキリとはね。

 

〆にお冷や。口の中スッキリ。

 

ごちそうさま。

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魚べいは100円皿が80品以上!

魚べいの何がイイって、100円皿が、かなり充実。

 

 

幅広いチョイスで、財布にも優しめ。

ここに季節限定メニューも加わって、全く飽きませんね。

ファミレスっぽい雰囲気が苦手な方と硬派な寿司マニア以外は、かなり満足出来ます。

抜け忍
抜け忍

騙されたと思って行ってみて

でも、UNAGIだけはやめた方が…。

同じ値段で100円皿×3が懸命。

フリじゃないからね。